バインダー 1 冊を数分でスキャンする
連続スキャンなら約 1.2 秒ごとに 1 枚の価格がわかります。準備のコツ、アプリが迷ったときの動き、合計の読み方。
2分で読めます
100 枚のカードを 1 枚ずつ調べると一晩かかります。CardNugget の連続スキャンなら約 2 分。上手に使うコツを紹介します。
始める前に
- 明るく、反射のない場所で。 日中の光や天井の照明が最適です。ホロカードにライトを直接当てるのは避けましょう。
- 無地で暗い面の上で。 コントラストのある背景だと、アプリがカードの輪郭を見つけやすくなります。
- コレクションに名前をつける。 連続スキャンを始めるときに、カードの登録先を選びます。「押し入れのバインダー」「売るダブり」など。すべて同じ場所に入ります。
リズム
カードを平らにして、枠の中にすべて収まるようにカメラにかざします。止まった瞬間にアプリが読み取って特定し、価格を一瞬表示します。そのときにはもう次のカードに手が伸びているはず。1 枚あたり平均約 1.2 秒です。
確認画面に邪魔されることはありません。カードは次々と登録されます。間違えたら、ワンタップで直前の 1 枚を取り消せます。
アプリが迷ったとき
番号のかすれや強い反射で、カードから読み取った手がかりだけでは確信が持てないことがあります。「1 枚ずつ」モードなら候補が表示されて選べますが、連続スキャンでは止まりません。「カードを認識できません」と表示して先へ進みます。何も登録せず、推測もしません。そのカードは脇によけて、あとで「1 枚ずつ」モードでスキャンしてください。
価格も同じです。通信が遅くてもバインダーは止まりません。1.5 秒たつと次に進めるようになり、価格は届いた時点で補完されます。作られた価格で登録されることはありません。
合計の読み方
セッションの最後に、枚数と推定合計が表示されます。各カードの価格は出典の通貨のままで、合計する際にアプリに組み込まれた固定レートでユーロに換算されます。そのため合計は常に推定値として表示されます。
さらに見たいときはコレクションを開きましょう。価格順に並べてお宝を探したり、セットごとにまとめたり、ダブりで絞り込んで交換できるカードを確かめたりできます。